HOME
日時:2008年08月28日(木)19:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─0
2─11
-
アルビレックス新潟
vs.
| 2008 J1リーグ 第23節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,884人 | 曇時々雨、無風 | 26.3℃ | 90% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 岡村 新太郎 | 扇谷 健司 | 中込 均 | 原田 昌彦 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡部 拓人 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 4勝0分12敗/19得点25失点 | 3勝0分4敗/16得点11失点 | 第14節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | 鈴木 淳 |
| 37 > 40 | 勝点 | 29 > 29 |
黒津 勝 22+0分 |
得点 選手/時間 |
62+0分 矢野 貴章 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 北野 貴之 |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 1 | 1 | 28 | 松尾 直人 |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 千葉 和彦 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 永田 充 | |
| 0 | 0 | 0 | 2 | 中野 洋司 | ||||||
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 16 | 寺川 能人 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 17 | 内田 潤 | |
| 谷口 博之 | 29 | 2 | 1 | 3 | 2 | 0 | 2 | 10 | マルシオ リシャルデス | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 3 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 7 | 松下 年宏 | |
| 黒津 勝 | 7 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 鄭 大世 | 16 | 1 | 1 | 2 | FW | 2 | 1 | 1 | 9 | アレッサンドロ |
| ジュニーニョ | 10 | 6 | 4 | 10 | 4 | 3 | 1 | 11 | 矢野 貴章 | |
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 21 | GK/野澤 洋輔 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 19 | DF/海本 慶治 | |||||||
| MF/菊地 光将 | 17 | 2 | 2 | 15 | MF/本間 勲 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 2 | 2 | 0 | 0 | 23 | MF/田中 亜土夢 | |||
| MF/大橋 正博 | 24 | 1 | 1 | 8 | MF/アウグスト | |||||
| FW/レナチーニョ | 34 | 1 | 1 | 20 | FW/河原 和寿 | |||||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 0 | 0 | 18 | FW/川又 堅碁 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 2 → 左 8 → 7 ~ 中央 左足S |
7 | 黒津 勝 | 22+0 | 62+0 | 矢野 貴章 | 11 | 右 7 ~ → 9 ~ シュート 中央 11 左足S |
|
右 CK 14 ↑ 中央 2 ヘディングS |
2 | 伊藤 宏樹 | 37+0 | |||||
中央 29 シュート 相手DF こぼれ球 29 ~ ↑ 16 右足S |
16 | 鄭 大世 | 55+0 | |||||
右 14 ~ ↑ 9 ~ ↑ 中央 6 左足S |
6 | 田坂 祐介 | 88+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 ヴィトール ジュニオール | → | 17 菊地 光将 | 65+0 | 60+0 | 20 河原 和寿 | ← | 28 松尾 直人 | |
| 7 黒津 勝 | → | 6 田坂 祐介 | 71+0 | 71+0 | 8 アウグスト | ← | 16 寺川 能人 | |
| 16 鄭 大世 | → | 9 我那覇 和樹 | 77+0 | 81+0 | 23 田中 亜土夢 | ← | 9 アレッサンドロ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 | 11 | 26 | シュート | 15 | 7 | 8 |
| 6 | 9 | 15 | GK | 13 | 5 | 8 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 9 | 3 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 31+0 | C2 9 アレッサンドロ |
| 54+0 | C1 10 マルシオ リシャルデス |
| 89+0 | C2 11 矢野 貴章 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/山岸 智
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 2枚 17/菊地 光将
- 1枚 18/横山 知伸
- 1枚 19/森 勇介
- 3枚 26/村上 和弘
- 2枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 8月27日(水) |
札幌 vs G大阪 | 19:05 | 札幌厚別 | 7,010人 | 3 - 3 |
| 東京V vs 浦和 | 19:03 | 国立 | 26,275人 | 1 - 1 | |
| 磐田 vs 千葉 | 19:03 | ヤマハ | 8,555人 | 0 - 0 | |
| 名古屋 vs 清水 | 19:03 | 瑞穂陸 | 10,071人 | 3 - 2 | |
| 神戸 vs 鹿島 | 19:04 | ホムスタ | 13,123人 | 1 - 2 | |
| 2008年 8月28日(木) |
大宮 vs 横浜FM | 19:00 | 日産ス | 7,043人 | 1 - 0 |
| 柏 vs F東京 | 19:04 | 柏 | 8,463人 | 0 - 1 | |
| 大分 vs 京都 | 19:05 | 九石ド | 21,245人 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
試合レポートMATCH REPORT
第23節ホーム新潟選。前日の試合で上位チームが勝点を上積みした。上位争いに残るためにも、今日の試合で勝点3を取って上のチームにプレッシャーをかけていきたい。ぐずついた空模様の等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは前節と同じ。テセが前線に張り、右に黒津、左にジュニーニョ、トップ下にヴィトール。中村、谷口のダブルボランチ。山岸-伊藤-横山-村上の最終ライン、GK川島。試合開始直後から雨足が強まり、立ち上がりは両チームともにボールが足につかない展開が続く。8分、フロンターレの攻撃。サイドを起点にボールをつなぎ、ジュニーニョからパスを受けたヴィトールが右足でミドルシュートを放つが、これはゴール上に外れる。さらにフロンターレが攻勢をかける。9分、中村の右コーナーキックをテセがヘッド。ブロックされてこぼれたボールを谷口が狙うが、これもシュートブロックされる。10分には、中村が浮かし球を裏のスペースへ。走り込んだテセがシュートを放つがGKにブロックされ、こぼれ球にもヴィトールが詰めるがこれもGKにセーブされて決定機を逃す。11分には右サイドを崩し、ジュニーニョがスルーパス。このスペースに黒津が走り込み、戻したボールをジュニーニョが狙うが、シュートはゴール右に外れる。序盤は一方的にフロンターレが押すものの、ゴールを決めることができない。14分、新潟の反撃。左サイドを崩され、中野のクロスをアレッサンドロがキープ。戻したボールに走り込んだ松下にミドルシュートを打たれるが、これはゴール左に外れる。さらに雨足が強まったところで新潟が攻撃をかける。16分、中盤からのスルーパスにアレッサンドロが抜け出すが、GK川島が果敢に飛び出し止める。18分、フロンターレの左コーナーキック。ヴィトールからのボールを谷口がヘッドで折り返し、ジュニーニョがオーバーヘッドでゴールを狙うが、惜しくもブロックされる。
19分、新潟のカウンター。矢野が右サイドからドリブル。右の深い位置からクロスを入れると見せかけ直接狙うが、ここはGK川島が冷静にキャッチ。21分にも新潟にカウンターをかけられる。左サイドからクロスを入れられ、アレッサンドロがフリーでヘッド。しかし、このシュートは威力なくGK川島がキャッチ。危ない場面だった。直後にフロンターレが反撃。ジュニーニョが右サイドをドリブル。意表を突いてDFの股を抜くグラウンダーのシュートを放つが、GKにセーブされる。落ち着かない試合展開のなか、先制点を奪ったのはフロンターレ。22分、左サイド中盤で山岸からパスを受けた黒津が、DFを背にしながら巧みなフェイントでかわし、そのままドリブル。ペナルティエリア左前から豪快に左足を振り抜き、このシュートがDFに当たりながらゴールに吸いこまれる。(1-0) 新潟も反撃。24分、右サイドバックの松尾がオーバーラップ。ミドルシュートを打たれるが、これはゴール右に外れる。30分、フロンターレの攻撃。新潟の攻撃をしのいでカウンターへ。4対3の数的優位となるが、惜しくもジュニーニョはフィニッシュに持ち込めず。36分、カウンターからボールをつなぎ、最後は後ろから走り込んできた中村がミドルシュートを放つが、これもDFにブロックされる。カウンターから何度もチャンスを迎えるものの、2点目が遠い。しかし迎えた37分、右サイドからのコーナーキック。中村からのボールにニアで伊藤がどんぴしゃりのタイミングで頭を合わせ、貴重な追加点を挙げる。(2-0) 両チームともにミスが多く落ち着かない前半だったが、黒津の見事な抜け出しから先制。さらにセットプレーから伊藤が得点と、フロンターレが理想的な展開で試合を進めた。あと1点で勝負は決まるか。2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
しっかりとしたディフェンスからゲームに入っていくように。お互いに声を掛け合い、最後まで集中力をもって。追加点をしっかり取りにいけ。

アルビレックス新潟:鈴木 淳 監督
精神的なところを絶対に切らすな。何があっても次のプレーをしよう。サイドを起点にして、クロスから攻めることを徹底しよう。もう1回、気持ちを入れて戦おう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「ここからだぞ。集中して後半も行くぞ!」と川島。「シュートで必ず終わるようにしよう」と中村。「もう1回リセットして、最後まで戦っていこう!」と村上も声をかける。「3点目をしっかり取りにいけ。ここで絶対に終わるな!」と高畠監督も選手を鼓舞する。後半立ち上がりから反撃をかける新潟。50分、左サイドバックの中野の上がりから崩されクロス入るが、ゴール前で伊藤がクリア。53分には、右サイドバックの松尾がフリーで上がりシュートを打たれるが、ここも伊藤がブロック。さらにコーナーキックからゴール前で大混戦となるが、ゴールラインぎりぎりのところで中村がいち早く反応してクリア。危ない場面をしのぐ。新潟のサイドバックの攻撃参加は危険だが、ボールを奪えば逆にカウンターチャンスが広がる。迎えた55分、前がかりになった新潟の攻撃をしのいでカウンターへ。あっという間にゴール前にボールを運び、ジュニーニョ、黒津、谷口と連続シュート。何度もシュートブロックされるが、ルーズボールを拾った谷口が左サイドに流れて折り返し。このボールをテセが難しい体勢からオーバーヘッド気味にシュート。カウンターから波状攻撃をかけて3点目を奪う。(3-0) さらに攻撃をかけるフロンターレ。56分、カウンターからジュニーニョとヴィトールのコンビネーションで一気にゴール前へ。ヴィトールのクロスにジュニーニョがヘディングシュート。しかし、これは惜しくもGKにセーブされる。点を取りにいくしかない新潟はリスク覚悟の攻撃に出る。そこで守ることができれば、フロンターレにカウンターのチャンスがやってくる。61分、新潟のセットプレーをしのぐが、さらに押し込まれてアレッサンドロが中盤からドリブル突破。ミドルシュートが左にそれたところを矢野に詰められ、1点を返される。(3-1)
さらに63分、中盤でのパスミス拾われカウンターを受けるが、ここは最終ラインでしのぐ。1点を返したことで新潟に勢いが出てくる。65分、ヴィトールに代えて菊地を投入。中村が1列上がり、谷口と菊地のダブルボランチに。全体の運動量が落ちてきたフロンターレに対して、新潟がリスク覚悟の攻勢をかけはじめる。71分、黒津に代えて田坂がピッチへ。田坂が中盤右、中村が中盤左に入る4-4-2のフォーメーションへとシフト。新潟の攻撃をしのぐ時間帯が続く。76分、フロンターレのカウンター。村上からパスを受けたジュニーニョがテセとワンツー。裏のスペースへ抜け出しGKの頭上をループで狙うが、わずかに触られ惜しくも枠をとらえきれず。さらに中村の左コーナーキックに谷口がヘッドで合わせるが、こちらもわずかにゴール右へ外れる。77分、テセに代えて我那覇がピッチへ。攻撃的な選手を投入して押し込む新潟。82分、中盤でボールをつながれ、アウグストにミドルシュートを打たれるが、ここはGK川島の正面。83分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪ってカウンターへ。中村の絶妙のパスにジュニーニョが抜け出すが、これは惜しくもトラップが合わず。さらに85分、中盤でのルーズボールを拾ってカウンターに持ち込み3対3の場面を作るが、ここもフィニッシュにつなげず。87分にもカウンターから我那覇が決定的なラストパス。しかし、ここもあと一歩というところでジュニーニョはシュートを打てず。しかし迎えた88分、中村からパスを受けた我那覇が右サイドから折り返し。ジュニーニョがゴール前でおとりとなり、後ろから走り込んだ田坂が豪快に左足を振り抜き、プロ入り初ゴールを決める。このゴールで完全に勝負あり。(4-1)
前半は圧倒的な内容でリード。後半は新潟に反撃をかけられるが、得意のカウンターから追加点を挙げて4-1で勝利。苦しい時間帯もあったが、新潟にアウェイでの借りを返すことに成功した。8月を無敗で乗り切ったフロンターレは勝点を40に伸ばし、この結果、首位名古屋との勝点差は2。次節は中1週を空けてのアウェイ鹿島戦(2位・勝点41)。重要な一戦を迎える。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

アルビレックス新潟 監督
鈴木 淳
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分のゴールは、ケンゴからいいボールが自分のところにきた。あとは決めるだけだった。今日勝って首位と勝点差が縮まった。負けたらまた離されてしまうので、勝点を積み重ねていくしかない。今日のように追加点を取れたのは良かったが、つまらない失点をしてしまった。そこは課題。後半、相手のサイドバックが上がってきて前がついていけなくなっていた。でも、残っていればカウンターのチャンスがある。ある程度は仕方のないこと。でも、失点は人数が揃っていたし、防げる失点だった。ここのところ結果は出ているが、90分間を通しているとまだうまく回っているとは思っていない。噛み合わない時間帯がある。それは選手みんなが思っているはず。ただ、それはもっとやれると感じているから。これから怪我人も帰ってきてどうなるか。中断期間を使って改善するところは改善して、チームの戦い方をしっかりと詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- プロ入り初ゴール、気持ちよかった。打った瞬間に入ると思った。ガナさんがいい形で抜け出してちらっとこちらを見たので、信じてゴール前に走ったらいいボールがきた。あとは振り抜くだけだった。監督からはバランスをとりながら前に出て行くようにと指示を受けていた。4-4-2の右サイドハーフは本来のポジション。違和感なくやれた。試合間隔が短いこともあって後半足が止まっていたので、自分が入って活性化できればという思いでピッチに入った。ただ、最後に簡単な決定機を外してしまった。これだけは心残り。
- ── 試合を振り返って
- ボールを持ち出すところまではイメージどおり。あとはシュートをおもいっきり打つだけだった。うまく枠に飛んでくれた。ホームだし、先制点を取ればさらに試合を優位に進められると思っていたので、うまくゴールを決めることができて良かった。ただ、もっとミスをなくして、チームのリズムを崩さないようにしないと。次の試合も勝てば上位が見えると思うし、この勝ちは大きい。自分たちは上を狙って戦っていくだけ。これからも負けないサッカーを続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 上位チームのことは気にはなるが、いまは目の前の試合に集中して戦うことが大事。新システムは試合を重ねるごとに良くなっているが、課題もある。やりがいを感じながら取り組んでいる最中。後半は相手がくるのがわかっていたので、ある程度押し込まれると思った。ただ、そうなればうちのカウンターが効く。そのとおりにゴールを取れた。その後に前からの守備ができなくなって、相手のペースになった時間帯もあった。それは前の選手だけの責任じゃなくて、中盤の運動量や後ろの押し上げ、チーム全体の問題。まだまだ良くなると思うが、これからうまくいかないこともあるかもしれない。でも、ぶれずに自分たちのサッカーを続けていくことが大事。他の上位チームはACLやナビスコカップがあるが、自分たちはリーグに専念できる。これからもリーグ戦に集中して戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンは、とりあえずどんな形でもいいからシュートを打とうと思っていた。でも、他は全然ダメだった。パフォーマンスも良くなかったし、ただ点を取っただけ。自分を含めてFWのミスが多くて、運動量が少なかった。今日はフィニッシュの形は良かったが、崩しのところは課題。上位チームが団子状態になってはいるが、そう簡単にはいかない。こうなると上位チームは負けないと思う。取りこぼしなく勝点3を取っていけるかどうか。一昨年、昨年と悔しさを味わってきた。今年はそういう思いはしたくない。優勝を目指してチームひとつになって戦うだけ。
- ── 試合を振り返って
- 入ったときはトリプルボランチで、田坂が入ってきて、中盤が4枚になった。失点しないようにやろうと思っていた。相手が攻めてきていたが、焦りはなかった。田坂のゴールはすごいと思うし、嬉しかった。
- ── 試合を振り返って
- 終盤攻められたが、あそこでどれだけ耐えられるのかは重要だった。田坂のゴールは嬉しかった。自分が一番遠くにいたような気がするが、真っ先にかけつけた。同期で入って決めてくれて本当に嬉しかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2008
J.LEAGUE Division 1
第24節
vs.鹿島アントラーズ

AWAY日時:2008年09月13日(土)18:00キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム


































[公式記者会見 総評]
夏場の連戦という事で非常に厳しいゲームになったんですが、良く勝ちきってくれたと思います。久しぶりにホームで勝点3をサポーターの方にプレゼントしてくれた選手たちと、それをいつも支えてくださっているサポーターたちに感謝したいと思います。試合の方ですが、スリッピーなグランドの中、難しいゲームになったんですが、前半に2点。後半に2点。攻撃のところは追加点が課題ということなので、そこのところは改善できたかなと思います。失点は前節の千葉戦で0で抑えられたんですが、今回は残念ながら失点してしまいましたが、そこは新潟さんも力があるので、そこを課題に、そこは中断に入るので、しっかりと修正して、トップの方についていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]