AWAY
日時:2008年04月29日(火・祝)19:000キックオフ
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─1
0─01
-
名古屋グランパス
vs.
| 2008 J1リーグ 第9節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,061人 | 晴、弱風 | 18.7℃ | 69% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 郁夫 | 山西 博文 | 青木 隆 | 中原 美智雄 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡部 拓人 | 渡辺 輝久 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 3勝2分2敗/14得点10失点 | 対戦無し | 第9節(アウェイ)/第19節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 1 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | ストイコビッチ |
| 11 > 14 | 勝点 | 19 > 19 |
村上 和弘 28+0分 |
得点 選手/時間 |
21+0分 ヨンセン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢﨑 正剛 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 三木 隆司 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | バヤリッツァ | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 増川 隆洋 | |
| 0 | 0 | 0 | 6 | 阿部 翔平 | ||||||
| 菊地 光将 | 17 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 8 | マギヌン |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 7 | 中村 直志 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 山口 慶 | |
| 村上 和弘 | 26 | 3 | 0 | 3 | 1 | 1 | 0 | 18 | 深井 正樹 | |
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 鄭 大世 | 16 | 3 | 0 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 11 | 玉田 圭司 |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 9 | ヨンセン | |
| GK/吉原 慎也 | 21 | SUB | 21 | GK/西村 弘司 | ||||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 5 | DF/米山 篤志 | |||||
| MF/原田 拓 | 15 | 34 | DF/吉田 麻也 | |||||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/藤田 俊哉 | |||
| MF/大橋 正博 | 24 | 1 | 1 | 29 | MF/小川 佳純 | |||||
| FW/久木野 聡 | 23 | 2 | 2 | 19 | FW/杉本 恵太 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 26 | FW/津田 知宏 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 14 ~ → 中央 26 ~ 右足S |
26 | 村上 和弘 | 28+0 | 21+0 | ヨンセン | 9 | 右 CK 8 → 7 ~ ↑ 中央 9 ヘディングS |
|
中央 16 ~ 右足S 相手GK こぼれ球 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 36+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 鄭 大世 | → | 7 黒津 勝 | 62+0 | 56+0 | 29 小川 佳純 | ← | 13 山口 慶 | |
| 26 村上 和弘 | → | 6 田坂 祐介 | 80+0 | 56+0 | 19 杉本 恵太 | ← | 18 深井 正樹 | |
| 17 菊地 光将 | → | 18 横山 知伸 | 89+0 | 70+0 | 10 藤田 俊哉 | ← | 7 中村 直志 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 2 | 11 | シュート | 7 | 6 | 1 |
| 3 | 8 | 11 | GK | 15 | 6 | 9 |
| 8 | 4 | 12 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 9 | 5 | 14 | 直接FK | 16 | 9 | 7 |
| 0 | 5 | 5 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 4 | 4 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 72+0 | C1 2 三木 隆司 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 3枚 4/井川 祐輔
- 1枚 8/山岸 智
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 2枚 16/鄭 大世
- 1枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- 19/森 勇介
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 4月29日(火・祝) |
柏 vs 清水 | 14:04 | 柏 | 11,012人 | 0 - 2 |
| 磐田 vs 京都 | 14:04 | ヤマハ | 11,642人 | 2 - 0 | |
| 新潟 vs 東京V | 15:04 | 東北電ス | 35,788人 | 0 - 0 | |
| 浦和 vs 札幌 | 16:00 | 埼玉 | 48,031人 | 4 - 2 | |
| F東京 vs 大分 | 16:04 | 味スタ | 20,283人 | 1 - 0 | |
| 横浜FM vs 千葉 | 19:04 | 日産ス | 20,220人 | 3 - 0 | |
| 2008年 4月30日(水) |
鹿島 vs 神戸 | 19:04 | カシマ | 10,221人 | 2 - 2 |
| G大阪 vs 大宮 | 19:03 | 万博 | 10,081人 | 2 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
ゴールデンウィークの5連戦。その2試合目となるリーグ第9節は、リーグ首位の名古屋との一番。前節は2点差をひっくり返して柏に逆転勝利。チームの勢いが本物ならば、上位チームとのアウェイゲームでも互角の戦いができるはずだ。陽が落ちてきた名古屋市瑞穂陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
スターティングメンバーは2トップにジュニーニョとテセ。トップ下の位置に谷口、その後ろに中村、菊地。右ワイドにはひさびさの出場となる村上、左に山岸。最終ラインは伊藤-寺田-井川。GK川島。最初にしかけたのはフロンターレ。3分、伊藤が相手陣内でインターセプト。ボールを受けた谷口がダイレクトでラストパスを狙うが、名古屋DFにファールで止められる。4分、ショートコーナーから中村が左サイドから折り返し。ゴール前に谷口が飛び込みGKと交錯。こぼれ球をテセが狙うが、シュートは惜しくもうまくミートできず。ボールを回しながらチャンス伺う名古屋。7分、玉田の右サイドへの浮かし球に三木が走り込むが、ここは寺田がついてカバーリング。8分、フロンターレの攻撃。早いリスタートからジュニーニョがミドルシュートを放つが、これはDFにブロックされる。9分には、中村のコーナーキックに寺田がヘッド合わせるが、シュートはゴール上へ外れる。名古屋はFWと攻撃的MFの4枚が前線に張りつくが、3バックと両アウトサイドの5人でしっかりマーク。11分、手堅い守備からカウンターへ。ジュニーニョのスルーパスに山岸が飛び込むが、ピッチが滑りシュートを打てず。14分、村上のサイドチェンジを受けた山岸がクロス。このボールに村上が飛び込むが、惜しくも触れず。名古屋のサイドの裏のスペースを狙って速攻をしかけるフロンターレ。16分、リスタートからのボールを拾われ名古屋に押し込まれるが、マギヌンを3人で囲い込んでボール奪取。18分、フロンターレの決定機。中村の絶妙の浮かし球にジュニーニョが抜け出すが、GK楢崎の飛び出しに阻まれチャンスを逃す。
20分には、挟み込んでマギヌンからボールを奪った中村からカウンターへ。ジュニーニョのスルーパスに合わせたテセが、体勢を崩しながらも粘って右サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール右へ外れる。ゴールの予感はフロンターレにあったが、先制点を奪ったのは名古屋だった。21分、ショートコーナーから中村直がフリーでクロス。このボールをファーサイドにいたヨンセンにヘッドで決められてしまう。(0-1) ワンチャンスを決められてしまったフロンターレだが、すぐさま反撃。27分、ボールを奪い返して中村から右サイドへと展開。ボールを受けた村上がクロスを入れるが、これはDFに当たりラインを割る。そして迎えた28分、リスタートの流れから中村のパスを受けた村上が、ゴール前の混戦のなかから抜け出しボールを押し込み、同点に追いつく。(1-1) 31分、名古屋の攻撃。左サイドを崩され阿部にクロスを入れられるが、ここはGK川島がジャンピングキャッチ。その後はフロンターレが何度も決定機を作る。33分、テセが相手陣内でボールカット。パスを受けた中村がドリブルで持ち込みシュートを放つが、これはDFにブロックされる。34分、谷口→テセ→ジュニーニョ→山岸→ジュニーニョと流れるようにパスがつながるが、ラストパスはブロックされてしまう。しかし迎えた37分、テセがDFと競り合いながら裏のスペースに抜け出し、至近距離から右足を振り抜く。この強烈なシュートはGK楢崎好セーブに阻まれるが、こぼれ球に詰めていたジュニーニョが難なく流し込み、逆転弾を決める。(2-1) さらに39分、中村の絶妙のスルーパスが前線へ。テセがフリーで抜け出すが、このシュートはGK楢崎の好セーブに阻まれポストを直撃。ゴールならず。その後もフロンターレが攻勢をかけるが、追加点を奪えず。前半を2-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
お互いに声を掛け合い、マークの受け渡し、ポジショニングをはっきりと。良いサッカーをやっている。90分間続けていこう。

名古屋グランパス:ストイコビッチ 監督
もっと戦おう。恐れずにアグレッシブにいこう。後ろに下がりすぎず、前に前に全体を保とう。サイドチェンジを意識して使おう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「いいサッカーができているぞ。自分たちの力を信じて、最後まで続けていこう!」と高畠コーチが声をかける。「しっかり、しっかりとみんなでこのサッカーを続けていこう、相手に絶対に走り負けるな!」と村上。「後ろがしっかり頑張ってくれる。また点を取りにいこう!」と中村。後半立ち上がりもフロンターレが仕掛ける。46分、左ショートコーナーから山岸がクロス。ゴール前の谷口が反応するが惜しくもタイミングが合わず。名古屋も反撃。47分、相手陣内でボールを奪って深井がクロスを入れるが、伊藤がカバーに入りクリア。危ないシーンだった。徐々にホームの名古屋がフロンターレ陣内に押し込んでくる。54分、ルーズボールを拾ったヨンセンからゴール前にボールが入り、混戦のこぼれ球を深井がミドルシュート。しかし、これはゴール左に外れてことなきを得る。フレッシュな選手を同時に2人投入し、ゴールを狙いにくる名古屋。フロンターレは前がかりになった名古屋の裏を突いてカウンターを狙い、カウンターが無理ならばボールポゼッション。58分、ボールをつないで右サイドから左へと展開。完全に崩した形で、中村のスルーパスに反応した山岸が左サイドからクロス。ゴール前の谷口がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくも枠をとらえきれず。61分、名古屋の攻撃。マギヌンが強引にドリブル突破を狙うが、菊地が粘り強いマークで封じ込める。
62分、中盤でボールを奪いにかかったところの逆を突かれ、玉田にゴール前に詰められるが、シュートは枠を外れてことなきを得る。63分、テセに代えて黒津がピッチへ。64分、フロンターレの攻撃。中盤で相手のパスミスを拾ったジュニーニュがドリブルで持ち込み、そのままシュート。しかし、これは枠をとらえきれず。66分には、黒津がルーズボールを拾ってドリブル突破を狙うが、フィニッシュには持ち込めず。67分、名古屋の攻撃。玉田のスルーパスに抜け出たヨンセンが左サイドからクロス。しかし、ここは菊地が戻り、足を出して止める。さらに連続コーナーキックからこぼれ球に反応した小川にフリーでミドルシュートを打たれるが、これはクロスバー直撃。危ないシーンだった。69分には、ポジションを右サイドに代えたバヤリッツァからクロスが入り、ヨンセンがフリーでシュートを放つが、村上が戻ってスライディング。間一髪でブロック。最初から飛ばした影響か、70分あたりからフロンターレの選手の出足がやや鈍り、セカンドボールを拾われる苦しい時間帯が続く。71分、サイドのスペースへのボールにヨンセンが走り込むが、井川が戻りながらスライディングクリア。マギヌンの突進も伊藤が冷静にクリア。74分、ルーズボールがゴール前に転がり杉本が詰めるが、村上がゴール前に戻りカバー。76分には左サイドを崩され、玉田から決定的なシュート性のクロスが入るが、ゴール前で足の伸ばしたヨンセンは触れず。我慢の時間帯が続く。80分、足のつった村上に代えて、今シーズン初出場の田坂がピッチへ。83分にも左サイドを崩され、至近距離から杉本にシュートを打たれるが、GK川島がさわりボールはゴール上へと外れる。88分にはセットプレーからゴール前で大混戦。両チーム入り乱れてボールを奪い合うが、最終的にはオフサイド。ロスタイム、足のつった菊地に代えて横山を投入。後半は名古屋に押し込まれる苦しい展開となったが、最後まで集中力を切らさず名古屋の攻撃をしのぎ、2-1でタイムアップ。
これで2試合連続で逆転勝利。流れを自分たちの力で引き戻して奪い取った勝点3は、今後の戦いに大きな意味を持つ。一体感のあるサッカーが戻ってきた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

名古屋グランパス 監督
ストイコビッチ
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 監督からは守備から入ってサイドのプレーヤーにつく。そこからチャンスがあれば前に出て行くようにと言われていた。ただ、自分が入った時間帯は前後に行ったり来たりの展開だったので、前に出るチャンスがなかった。それにしても、1対1の局面で対応が軽すぎた。もっと状況に合ったプレーをしていかないと。試合に出たことで見えた課題だった。まず、練習でいいプレーをしてアピールすることが、試合出場につながる。これからも練習から頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- ─毎試合こういうサッカーができれば、自然と上位に近づいていくと思う。前の試合も今日の試合もチームがひとつになって頑張っているので、そのリズムでFWも攻撃だけじゃなく守備面でも頑張ることができた。このいい感触を大事にしたい。連戦はまだ続くので、ホテルに戻ったらしっかりと食事をして睡眠をとる。少しでもコンディションを上げて次の試合に向けて準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半いい流れ、自分たちのリズムで出来ていたが、ワンチャンスで失点。何とか逆転勝利を出来たので結果の点では満足している。ただ、失点の場面は去年も同じサイドからのクロスでやられている。警戒していたにも関わらずまたやられてしまった。相手に高さはあるが、そこを防いでこそ自分の価値を見出せると思うので、あの場面は非常に悔しい。後半、相手も人数をかけて攻めてきたが、みんなで必死になって集中して守ることが出来たのでホッとしている。今シーズンは中々結果が出ない厳しいスタートだったが、ここで連勝できた。みんなの勝たなければいけないという気持ちがいい方向に向かっている。勢いに乗っていきたい。
- ── サポーターへ
- 連勝でき雰囲気もいい。今日、高畠監督からもシーズン当初に掲げたタイトルという目標を諦めたわけではないという話があった。最後に応援してくれるサポーターの皆さんと喜びをわかちあえるように強い気持ちを持って頑張っていきたい。これからもよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのサッカーが整理されてきているような気がする。期間は短かったが、名古屋のビデオを観たりして研究をした成果が出た。今日は立ち上がりから行くぞという気持ちだったが、逆に先に点を取られてしまった。そこで我慢して辛抱強くやろうと、みんながサボらずに最後までやれたのが逆転につながった。今日の試合はみんな手応えを感じていると思う。総力戦でショージが出てきてやってくれた。新しく出た選手がしっかりやることで、チーム内に競争が生まれる。次はホームなので絶対に勝つ。期間は短いが、いい準備をして鹿島戦に臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝てたのが一番。一生懸命やるのが自分の持ち味だし、試合に出ている以上、ボールにしつこくいくのは最低限のことだし、自分に求められていること。前半は良かったが、後半は相手に押し込まれてしまった。でもケンゴさんから、中盤の3枚がしっかりしていれば絶対にやられないと言われていた。その通りになったし、苦しい試合を勝ちに持っていけたのが嬉しかった。
- ── 試合を振り返って
- いけるところまで走ろうと思っていた。久しぶりに出たが、攻守ともに自分らしさは出せたかなと。先に失点してしまい苦しい展開だったが、チームでひとつにまとまって逆転することができた。みんな気持ちがこもっていた。ここからひとつひとつ順位を上げていきたいし、自分たちはチャレンジャーということを忘れずに戦っていきたい。ゴールは、ケンゴのパスをトラップしたら前にテセがいて壁になってくれたのか、ボールに触るか触らないかのところだったので自分が打つぞという気持ちで蹴った。後半は相手もしっかりした戦い方をしてきているチームだけにその形にはめられたというのはあるが、その苦しい時間帯をしのいで勝ちきれた。ここで追いつかれなかった。今の流れ的にはかなり大きいこと。チームの勝ちにつながるゴールを決めたことが嬉しい。ただ、失点の場面は自分たちのミス。ああいうリスタートの場面でもっと集中していかないと。今日は走りきったが、足がつってしまった。最後まで走りきらなきゃダメ。
- ── サポーターへ
- 今年は去年と比べて出番が少ない状況が続いている。ただ、自分の中でテーマを持ちながら、自分らしく楽しくやれることをやろうと。コンディションも悪くないし、モチベーションも高く維持できている。これを続けていくことが大事だと思う。今日のようにチャンスを与えてもらったら、与えてもらった時間・ポジションで結果を出せるように頑張っていきたいし、そのためにいい準備をしておきたいと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2008
J.LEAGUE Division 1
第10節
vs.鹿島アントラーズ

HOME日時:2008年05月03日(土・祝)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

































[公式記者会見 総評]
今日の試合はフロンターレらしいサッカーを90分通して展開していくことが出来たのではないかなと思います。前半、いい入り方が出来て戦っていたのですが、ちょっとしたスキから失点してしまいました。しかし選手達が落ち着いて自分達のスタイルを貫いてくれて、逆転できたことを本当に選手達に感謝したいと思います。後半は名古屋さんの勢いで、ちょっと押し込まれる場面が多かったのですが、選手達が身体を張ったプレー、気持ちの入ったプレーで防いでくれて、勝利を掴み取ることができました。選手達の頑張りには感謝したいです。この勝利を日頃共に戦ってくれているサポーターの皆さんにプレゼントしたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]