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日時:2007年09月15日(土)19:003キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
2─22
-
大分トリニータ
vs.
| 2007 J1リーグ 第25節 vs.大分トリニータ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,535人 | 晴、弱風 | 27.2℃ | 73% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 三本松 正敏 | 松村 和彦 | 佐藤 秀明 | 金田 大吉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 勝又 光司 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2007シーズン対戦記録 | |||
| 2勝1分2敗/5得点6失点 | 2勝2分8敗/10得点22失点 | 第12節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大分トリニータ |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
2 |
| 関塚 隆 | 監督 | シャムスカ |
| 35 > 36 | 勝点 | 25 > 26 |
大橋 正博 86+0分 |
得点 選手/時間 |
66+0分 エジミウソン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 16 | 下川 誠吾 |
| 箕輪 義信 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 深谷 友基 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 森重 真人 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | 藤田 義明 | |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 3 | ホベルト |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 2 | 4 | 1 | 1 | 0 | 5 | エジミウソン | |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 11 | 鈴木 慎吾 | |
| フランシスマール | 8 | 0 | 2 | 2 | 2 | 2 | 0 | 20 | 高橋 大輔 | |
| マギヌン | 11 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 32 | 梅崎 司 | |
| 鄭 大世 | 16 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 13 | 高松 大樹 |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 3 | 3 | 1 | 1 | 0 | 30 | 山崎 雅人 | |
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 23 | GK/河原 正治 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | DF/三木 隆司 | |||
| MF/河村 崇大 | 6 | 2 | 2 | 7 | MF/西山 哲平 | |||||
| MF/村上 和弘 | 26 | 25 | MF/金崎 夢生 | |||||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 1 | 1 | 17 | MF/根本 裕一 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 8 | FW/松橋 章太 | |||||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 0 | 0 | 19 | FW/前田 俊介 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 ↑ 9 ↑ 混戦 10 → 24 右足S |
24 | 大橋 正博 | 86+0 | 66+0 | エジミウソン | 5 | 中央 5 ~ → 左 13 ↑ 中央 5 右足S |
|
左 CK 24 ↑ 中央 4 ヘディングS |
4 | 井川 祐輔 | 89+0 | 89+0 | 西山 哲平 | 7 | 右 20 → 13 ↑ 中央 11 ↑ 7 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 鄭 大世 | → | 9 我那覇 和樹 | 67+0 | 76+0 | 7 西山 哲平 | ← | 32 梅崎 司 | |
| 29 谷口 博之 | → | 24 大橋 正博 | 76+0 | 81+0 | 8 松橋 章太 | ← | 30 山崎 雅人 | |
| 19 森 勇介 | → | 4 井川 祐輔 | 89+0 | 89+0 | 2 三木 隆司 | ← | 11 鈴木 慎吾 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 11 マギヌン | 22+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 10 | 13 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 8 | 4 | 4 |
| 10 | 5 | 15 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 20+0 | C2 5 エジミウソン |
| 41+0 | C1 11 鈴木 慎吾 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/佐原 秀樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 9/我那覇 和樹
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 11/マギヌン
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/鄭 大世
- 2枚 17/落合 正幸
- 1枚 19/森 勇介
- 1枚 23/久木野 聡
- 3枚 26/村上 和弘
- 2枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島 | 72 | +24 |
| 2 | 浦和 | 70 | +27 |
| 3 | G大阪 | 67 | +34 |
| 4 | 清水 | 61 | +17 |
| 5 | 川崎 | 54 | +18 |
| 6 | 新潟 | 51 | +1 |
| 7 | 横浜FM | 50 | +19 |
| 8 | 柏 | 50 | +7 |
| 9 | 磐田 | 49 | -1 |
| 10 | 神戸 | 47 | +10 |
| 11 | 名古屋 | 45 | -2 |
| 12 | F東京 | 45 | -9 |
| 13 | 千葉 | 42 | -5 |
| 14 | 大分 | 41 | -18 |
| 15 | 大宮 | 35 | -16 |
| 16 | 広島 | 32 | -27 |
| 17 | 甲府 | 27 | -32 |
| 18 | F横浜 | 16 | -47 |
他会場の結果 OTHER MATCHES
2007 J1リーグ / 第25節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 9月15日(土) |
広島 vs 浦和 | 14:05 | 広島ビ | 22,675 | 2 - 4 |
| 清水 vs 甲府 | 15:04 | 日本平 | 18,108 | 2 - 0 | |
| 大宮 vs 磐田 | 19:04 | 駒場 | 8,432 | 0 - 2 | |
| 千葉 vs 神戸 | 19:03 | フクアリ | 13,272 | 4 - 2 | |
| 横浜FC vs F東京 | 19:04 | 国立 | 13,835 | 0 - 2 | |
| 名古屋 vs 鹿島 | 19:03 | 瑞穂陸 | 13,949 | 3 - 0 | |
| 2007年 9月16日(日) |
新潟 vs 柏 | 16:05 | 東北電ス | 40,574 | 1 - 2 |
| G大阪 vs 横浜FM | 19:03 | 万博 | 19,419 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
リーグ第25節、大分戦。1巡目の対戦では良いところなく大分に敗戦。アウェイ大分での借りを返し、翌週のイラン遠征に弾みをつけたいところ。まだ蒸し暑さの残る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
スターティングメンバーはジュニーニョとテセの2トップ、トップ下にマギヌン。右ワイドに森、左には初スタメンのフランシスマールが入る。中村-谷口のダブルボランチ。伊藤-寺田-箕輪の最終ライン、GK川島。立ち上がり数十秒、ジュニーニョ、マギヌン、フランシスマールのブラジル人3人のコンビネーションからゴール前に入り、マギヌンが右足でループシュートを狙うが、ゴール上へと外れる。3分、中央からのフリーキックのチャンス。中村のキックをマギヌンが頭ですらすがDFにクリアされる。5分、ジュニーニョ、マギヌン、フランシスマールとパスがつながるがフィニッシュまで運べず。攻守の切り替え、ルーズボールへのフォローが早いフロンターレが試合を押し気味に進める。対する大分は、マンマークディフェンスからセットプレー、カウンターのワンチャンスを狙う。14分、大分のコーナーキックがゴール前に入るが、テセがヘッドでクリア。こぼれ球もGK川島がキャッチ。フロンターレもセットプレーのチャンスがあるも、ゴール前を固める大分からゴールを奪うことができない。すると試合の流れは大分へ。23分、大分のフリーキック。バイタルエリアで混戦のなか、ボールがゴール前に転がるがGK川島が飛び出しセーブ。24分にもコーナーキックからゴールの混戦のなか、GK川島の飛び出しでピンチをしのぐ。27分にも大分に押し込まれるが、ルーズボールにGK川島が反応。驚異的なセービングでゴールを守る。29分、フロンターレの反撃。中盤で寺田がボールを拾い、ルーズボールを取ったテセが走り込みミドルシュート。しかし、これはジュニーニョに当たって外れてしまう。30分を過ぎたあたりからは両チームともに手堅く守り、小康状態が続く。39分、右サイドの森のロングボールにマギヌンが走り込むが、ここはDFに潰される。40分、大分の攻撃。右サイドを崩されクロスがゴール前へ。しかし、このボールは箕輪がヘッドでクリア。41分にも大分がコーナーキックからチャンスを作るが。こぼれ球に詰めた鈴木のミドルシュートはゴール上に外れる。ロスタイム、フロンターレの攻撃。森とテセのワンツーからジュニーニョが抜け出すが、あと一歩というところでシュートを打てず。立ち上がりから攻勢をかけるフロンターレだが、粘り強い大分の守備を崩すことができず。ワンチャンスを狙ってくる大分の攻撃に苦しみながらも寺田、川島を中心に守り抜き、前半を0-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
前の3人はバランスを取り、リズムを作り出そう。サイドのスペースを使って起点を作ろう。好手の切り替えを早く。戦う強い気持ち。

大分トリニータ:シャムスカ 監督
前線でのパス回しをもっと正確にして。マークはこのまま継続させていきたい。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「後半勝負だ。強い気持ちをもって最後まで戦っていこう!」と関塚監督がゲキを飛ばす。後半立ち上がりの46分、テセが右サイドからドリブルを仕掛け、DFを強引に抜き去り一気にゴール前まで入るが、シュートはGK下川の好セーブに阻まれる。するとその流れから大分がカウンターをしかける。一気にゴール前までボールを運ばれ高橋にフリーでシュートを打たれるが、GK川島の好セーブでピンチをしのぐ。48分、フロンターレのカウンター。ボールを受けたジュニーニョがドリブルをしかけ、DFを引きつけ左サイドへ展開。パスを受けたマギヌンがクロスを入れるが、ゴール前に走り込んだフランシスマールに合わず。50分、自陣でボールを奪い、速攻をしかける大分。しかしここはGK川島が飛び出しセーブ。こぼれ球も森がゴール前に戻りクリア。ピンチをしのぐ。大分にことごとくセカンドボールを拾われ、苦しい展開が続く。55分、フロンターレの反撃。中盤のミスパスを拾ったジュニーニョがドリブルをしかけ、DFをかわしミドルシュートを放つがGK下川にセーブされる。両チームともに攻撃の形は見せるものの、ディフェンス陣が踏ん張りゴール前ではね返していく。しかし66分、フロンターレの攻撃をしのいだ大分がカウンター一閃。左サイドへと展開され、高松のクロスを受けたエジミウソンに冷静にゴールを決められ、先制点を奪われてしまう。(0-1) 67分、テセに代わり我那覇がピッチへ。71分、ルーズボールを拾ったマギヌンがスルーパス。ここに走り込んだフランシスマールがGKと1対1の局面を作るが、シュートは惜しくもGK下川の飛び出しに防がれる。72分、我那覇のポストプレーからパスを受けた中村が左足でミドルシュートを放つが、GK下川が好セーブ。さらにコーナーキックのこぼれ球を拾った中村が再びミドルシュートを放つが、これもGK下川に阻まれてしまう。76分、谷口に代えて大橋がピッチへ。中村が中盤の底に入り、マギヌンと大橋が中盤上がり目のポジションに並ぶ。80分、大分陣内へと押し込み、ルーズボールに詰めたフランシスマールが左足で強烈なミドルシュートを放つが、GK下川にはじかれる。攻勢をかけるもののどうしてもゴールが奪えないフロンターレ。しかし86分、中村の裏のスペースへのロングボールに我那覇が走り込み、左サイドから折り返し。ゴール前でジュニーニョが粘り、こぼれたボールに詰めた大橋が落ち着いてシュートを決め、ようやく同点に追いつく。(1-1) 89分、森に代えて井川が右サイドへ。しかしロスタイム突入直後、自陣でボールを奪われ、高松が右サイドからクロス。このボールを鈴木が折り返し、ゴール前の西山にシュートを決められてしまう。(1-2) だが、まだ試合は終わらなかった。試合終了間際のワンプレー。大橋の連続コーナーキックから、ニアに合わせた井川が頭で押し込み、何とか同点に追いつく。(2-2)
この試合も先制点を許し、相手に主導権を握られてしまった。だが、フランシスマールの本格的な復帰は今後のプラス材料か。リーグ戦は厳しい状況が続くが、チームは明日、ACL決勝ステージ準々決勝セパハン戦に向けてイランに旅立つ。中東の地で勝点を取って日本に戻り、翌々週のホームゲームでアジアのベスト4に名を連ねてほしい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

大分トリニータ 監督
シャムスカ
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手に攻められている時間が多かったし、後半間延びしていたので、まずしっかり守ってチャンスがあれば前に出ようと思っていた。でも、自分が入ってすぐに失点してしまい、どうなることかと思った。コーナーキックの場面は何とかしようと無我夢中でゴール前に入った。頭に当たったのは分かったが、自分が決めたとは思わなかった。負けよりはいいが、勝ちにつながるゴールを決めたかった。途中出場してすぐに失点してしまったのは修正点。DFなのでまずは守りをしっかりやらないと。
- ── 試合を振り返って
- 初めてトップチームで90分間ゲームをやったが、まずまずの内容だった。痛みもなかったし、ヒザも大丈夫だった。ただ、最後の5分間に疲れが出てしまった。ブランクがある選手にはよくあることだが、もっと集中しなければならないと感じた。やはり実戦になると気合いが入る。いいプレーをしようという気持ちでいっぱいだったし、監督から自分の特徴である裏に出る動きを要求されている。今日はサポーターに勝利をプレゼントできなくて残念。個人的には試合を重ねながら100%の状態に近づけていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最近、調子が上向いている。長い時間出してもらい、ゴールは決められなかったが、起点になる動きができて点に絡むことができた。ゴールは徐々に近づいていると感じる。今日のようなプレーを続けていくことが大事。いつも大きな声援を受けながらピッチに出してもらっている。サポーターの応援はありがたいし、すごく心強い。自分は追いかける立場。テセを脅かす存在になれるよう頑張るだけ。
- ── 試合を振り返って
- 前半の戦いはある程度仕方ない。下げられたと言うよりも、仕方ないという形。後半は相手ボールに誰が行くのかはっきりしなかったところがあった。ただ、最後に追いつくことができたのは良かった。負けなくて良かった。前半は抑えぎみで、後半に取りに行く、というのはあった。
- ── 試合を振り返って
- 絶対負けられない気持ちで試合に入った。前半は慎重に行きました。流れは悪くなかった。そこからどう攻撃に行くのかが問題でした。前のところでの連動が少なかった。攻めのスピードがいつもよりも遅かった。もっと1人1人の運動量を上げなければいけない。相手はマンツーマンだったので、ガナが長い距離を走った1点目のように裏に抜ける動きが必要。もったいない形で先制点を奪われてしまった。失点する前にチャンスがあって、そこを打ち切れずにやられた。いつも気をつけているしみんな集中しているが、どうしても先に決められ相手のペースになってしまう。次はACLなのでまったく別の大会。切り替えて結果を出したい。まずは水曜日の試合に集中する。コンディションは問題ない。やるしかない。
- ── 試合を振り返って
- シュートとパスの判断が悪すぎた。打たなくていけないところでパスしたりしてしまった。相手の嫌がる事はできていたが、ただ連携のところで前の3人で崩すというところがまだだった。ガナさんはその辺、裏を狙ってアシストに絡んでいたし、うまいと思う。前線でキープして、フォローアップを待てるようにしないと、と思う。
- ── 試合を振り返って
- あまりボールをもらえなかった。前半は引くように言われていた。相手もそんなに出てこなかった。たぶん、梅崎選手とかがオレの裏に出てくるように言われていたと思うので、一応スペースは埋めていた。相手は裏に蹴ってくるのが多かった。まずそれをケアするのが優先だった。ブラジル人3人で左に行く事が多かった。オレは残り目になるのは仕方ないことだと思う。上と差が詰まらないですし、順位も下がって残念。
- ── 試合を振り返って
- 1点目はガナが長い距離を走ってくれて折り返してくれた。みんな気持ちが入っていたし、チームで決めたゴールだと思う。まだ追いついただけなので喜べなかった。2点目はロスタイム表示が見えていてギリギリの場面だったが、集中してコーナーキックを蹴ることができた。みんな自分のキックを信じてゴール前に入ってくれた。勝てなかったのは悔しいが、2回リードされたなかの引き分け。すぐに試合があるし、負けて遠征に行くのではチームの雰囲気が違う。イランは未体験ゾーンだが、個人的にも楽しみだし、チームとしても大きなチャンス。しっかり勝点を取って日本に帰って来たい。
- ── 試合を振り返って
- ディフェンスラインとの距離を縮める事は意識していた。ミスはなかったとは思うが。チマルは思ったよりも良かった。練習の時とは違っていた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2007
J.LEAGUE Division 1
準々決勝
vs.セパハン

AWAY日時:2007年09月19日(水)00:00キックオフ 会場:Foolad Shahr Stadium(予定)




































[公式記者会見 総評]
結果的に引き分けで非常に残念ですが、最後まで選手が戦ってくれたなと。これも、多くのサポーターが最後まで後押ししてくれたおかげだなと思っています。内容ですが、大分さんがしっかりとした守備から攻撃を仕掛けてきていたので、ボールの取られ方が悪いと、そこから一気に攻撃にかかってくる。そういう意味で非常に前半はしっかりとマーキングしながら我々も堅く行きました。非常に右サイドからの攻撃が大分さんは多くて、そこでのスローイン、コーナーキックというところで危ない場面を作られましたが、よく前半は凌いでくれました。後半に勝負と言うことで、攻撃に出て行ったわけですが、できれば先制点を奪いたかったんですが、奪えるチャンスのところで、カウンターからのカウンターで、相手に先制点を奪われてしまい後手を踏んでしまった。そういう中で、追いついてこれからという時にまた失点を重ねてしまいましたが、最後にコーナーから決めてくれました。そういう意味で、これから負けられない試合が続くので、チーム一丸になった気持ちというのが現れた試合じゃないかと思います。これで、ここをベースに勝ちきれるようにもっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]