AWAY
日時:2007年05月13日(日)14:004キックオフ
会場:山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─1
1─01
-
ヴァンフォーレ甲府
vs.
| 2007 J1リーグ 第11節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,686人 | 晴、中風 | 26.5℃ | 19% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 崎谷 誠一 | 扇谷 健司 | 手塚 洋 | 村上 孝治 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 西尾 英朗 | 広瀬 千春 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2007シーズン対戦記録 | |||
| 1勝0分1敗/2得点1失点 | 13勝4分3敗/40得点22失点 | 第11節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 1 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | 大木 武 |
| 18 > 21 | 勝点 | 13 > 13 |
ジュニーニョ 10+0分 |
得点 選手/時間 |
03+0分 増島 竜也 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 阿部 謙作 |
| 佐原 秀樹 | 3 | 1 | 0 | 1 | DF | 3 | 1 | 2 | 4 | 山本 英臣 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 15 | 増島 竜也 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 秋本 倫孝 | |
| 0 | 0 | 0 | 5 | 井上 雄幾 | ||||||
| 森 勇介 | 19 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 31 | 林 健太郎 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 10 | 藤田 健 | |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 7 | 石原 克哉 | |
| 原田 拓 | 15 | 1 | 1 | |||||||
| マギヌン | 11 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 黒津 勝 | 7 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 0 | 2 | 25 | 鈴木 健太 |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 9 | 須藤 大輔 | |
| 0 | 0 | 0 | 8 | 茂原 岳人 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 21 | GK/鶴田 達也 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 19 | DF/池端 陽介 | |||||||
| MF/河村 崇大 | 6 | 32 | DF/杉山 新 | |||||||
| MF/落合 正幸 | 17 | 0 | 0 | 24 | MF/大西 容平 | |||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 26 | MF/保坂 一成 | |||||
| FW/鄭 大世 | 16 | 0 | 0 | 11 | FW/宇留野 純 | |||||
| FW/久木野 聡 | 23 | 0 | 0 | 1 | 1 | 23 | FW/山崎 光太郎 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手GK ~ 7 カット → 右 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 10+0 | 3+0 | 増島 竜也 | 15 | 右 10 CK ↑ 中央 15 ヘディングS |
|
中央 10 → 右 14 ~ → 中央 11 左足S |
11 | マギヌン | 26+0 | |||||
中央 10 ~ → 14 → 右 19 右足S |
19 | 森 勇介 | 56+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 原田 拓 | → | 17 落合 正幸 | 45+0 | 57+0 | 23 山崎 光太郎 | ← | 25 鈴木 健太 | |
| 7 黒津 勝 | → | 23 久木野 聡 | 89+0 | 60+0 | 26 保坂 一成 | ← | 31 林 健太郎 | |
| → | 79+0 | 11 宇留野 純 | ← | 9 須藤 大輔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 佐原 秀樹 | 34+0 |
| C2 11 マギヌン | 69+0 |
| C4 29 谷口 博之 | 78+0 |
| C1 19 森 勇介 | 89+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | シュート | 13 | 5 | 8 |
| 5 | 11 | 16 | GK | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 20 | 12 | 8 |
| 3 | 5 | 8 | 間接FK | 5 | 5 | 0 |
| 3 | 4 | 7 | オフサイド | 4 | 4 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 44+0 | C3 9 須藤 大輔 |
| 76+0 | C2 7 石原 克哉 |
| 78+0 | C2 2 秋本 倫孝 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 9/我那覇 和樹
- 3枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/鄭 大世
- 1枚 17/落合 正幸
- 1枚 19/森 勇介
- 1枚 23/久木野 聡
- 1枚 26/村上 和弘
- 2枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- 5/箕輪 義信
2007 J1リーグ順位表
(本節終了時)
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島 | 72 | +24 |
| 2 | 浦和 | 70 | +27 |
| 3 | G大阪 | 67 | +34 |
| 4 | 清水 | 61 | +17 |
| 5 | 川崎 | 54 | +18 |
| 6 | 新潟 | 51 | +1 |
| 7 | 横浜FM | 50 | +19 |
| 8 | 柏 | 50 | +7 |
| 9 | 磐田 | 49 | -1 |
| 10 | 神戸 | 47 | +10 |
| 11 | 名古屋 | 45 | -2 |
| 12 | F東京 | 45 | -9 |
| 13 | 千葉 | 42 | -5 |
| 14 | 大分 | 41 | -18 |
| 15 | 大宮 | 35 | -16 |
| 16 | 広島 | 32 | -27 |
| 17 | 甲府 | 27 | -32 |
| 18 | F横浜 | 16 | -47 |
他会場の結果 OTHER MATCHES
2007 J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 5月12日(土) |
横浜FM vs 名古屋 | 14:05 | 日産ス | 19,074人 | 0 - 2 |
| 広島 vs 横浜FC | 14:04 | 広島ビ | 13,636人 | 0 - 2 | |
| 清水 vs 新潟 | 15:04 | 日本平 | 12,197人 | 3 - 1 | |
| 柏 vs 大分 | 16:04 | 柏 | 9,374人 | 2 - 0 | |
| 鹿島 vs 磐田 | 19:00 | カシマ | 13,259人 | 2 - 1 | |
| F東京 vs 千葉 | 19:04 | 味スタ | 21,821人 | 4 - 1 | |
| 2007年 5月13日(日) |
神戸 vs 大宮 | 15:03 | ホムスタ | 7,769人 | 0 - 0 |
| 浦和 vs G大阪 | 16:03 | 埼玉 | 55,258人 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
7連戦の最終戦となるのが、第11節・甲府とのアウェイゲーム。ACLグルプリーグを突破した勢いそのままに、昨季この小瀬スポーツ公園陸上競技場で喫した黒星の借りを返したい。初夏を感じさせるような絶好のサッカー観戦日和のスタジアム。フロンターレのサポーターも大勢かけつけた。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレはジュニーニョ、黒津の2トップ、トップ下にマギヌン、中盤右に谷口、左に原田、中盤の底に中村、そして伊藤-寺田-佐原-森の終ラインでスタート。2分、甲府の右コーナーキック。藤田のクロスをニアに飛び出した増嶋に決められ、ファーストシュートを先制点に結びつけられてしまう苦しい立ち上がりとなる。(0-1) このゴールで勢いに乗った甲府は、ショートパスをつないでフロンターレ陣内へと押し込む。4分、リスタートから右サイドに流れた藤田がクロス。このボールに鈴木がダイレクトで合わせるが、DFラインでブロック。さらに6分、細かくつながれて須藤のポストプレーから林が飛び出し、フリーでミドルシュートを打たれるが、これはゴール上へと外れる。中村のポジションでマークにギャップが生まれるため、中盤のポジションを修正する指示を送る関塚監督。中村を右に出し、黒津が左へ。中央を谷口と原田のダブルボランチへとチェンジ。すると10分、甲府DF増嶋にジュニーニョが詰め、バックパスにも黒津がプレッシャーをかけてGK阿部のキックに足を出してボールに触る。このこぼれ球が右サイドにいたジュニーニョへ。このボールをジュニーニョが角度のないところからダイレクトでサイドネットに突き刺し、早い時間帯で同点に追いつく。(1-1) このゴールで落ち着きを取り戻したフロンターレは11分、自陣で寺田がインターセプト。カウンターアタックにつなげるがフィニッシュまでは届かず。14分には原田のフリーキックにゴール前で佐原がヘッドで合わせるが、このシュートはGKの好守に阻まれる。中盤の競り合い続くなか、19分、甲府の人数をかけた攻撃をしのいで、中村を起点にカウンターへ。マギヌンのパスを受けた黒津が抜け出し、左サイド深い位置から強引にシュートを放つが、ここはGKが好セーブ。攻撃に勢いがある甲府だが、ボールを奪って前線につなげることができればカウンターのチャンスが広がる。21分、中村のロングパスに反応したマギヌンが裏に抜けるが、GKの飛び出しにシュートを打てず。24分、甲府の攻撃。右サイドを崩して石原がクロス気味のシュートを放つが、GK川島ががっちりキャッチ。めまぐるしく攻守が変わる展開のなか26分、連動したプレスをかけて伊藤がインターセプト。ジュニーニョがドリブルを仕掛けて右サイドの中村へ。ここで中村がシュート打つと見せかけてゴール前に折り返し。ここに走りこんだのはマギヌン。DFのマークを受けながらも左足を伸ばして逆転ゴールを流し込む。(2-1) ここからは甲府が人数をかけて攻撃を仕掛け、フロンターレが守りながらカウンターを狙う展開が続く。立ち上がりにセットプレーで先制されて嫌な空気が漂うが、FW陣の頑張りで流れを引き戻し、さらに逆転。2-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
しっかりコーチング、相手の動きに対応すること。リスタートに注意。あと45分集中して。

ヴァンフォーレ甲府:大木 武 監督
良いゲームをして負ける訳はない。あと45分ある。2点は返せる。ミスは問題ない。大切なのは気持ちで負けないこと。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「ナイスゲームだ。球際を厳しく、腰を落ち着けて戦っていこう」と関塚監督。「前半の立ち上がりにやられているぞ。しっかりゲームに入っていこう!」と中村が気を引き締める。「勝ちにこだわって最後まで戦っていこう!」と川島。後半スタートから原田に代えて落合が登場。谷口とのダブルボランチで中央を固めた4-2-3-1のフォーメーションへ。46分、最終ラインの間でロングボールを受けた須藤が、反転しながらシュート。しかし、これは川島が横っ飛びでキャッチ。後半立ち上がりも中盤でボールが落ち着かず、両陣内を行ったり来たりするスピーディーな展開。51分、自陣からカウンター一発。マギヌンから左サイドに流れたジュニーニョへ。ジュニーニョのクロスに黒津が飛び込むが、ここはGKの好セーブに阻まれる。しかし迎えた56分、自陣で落合から中央のジュニーニョへとパスが渡る。ここでジュニーニョがドリブルでDFをひきつけてフリーの中村へ。さらに中村からボールを受けたのは右サイドから中に切れ込んできた森。アウトサイドにかけたシュートはGKの手をかすめるが勢いは衰えず、クロスバーに当たってゴールに吸い込まれる貴重な追加点となった。(3-1) 57分、落合のロングフィードを受けた黒津が左サイドを抜けてミドルシュート。しかしブロックされる。62分、リスタートから押し込むがフィニッシュまで届かず。捨て身の攻撃で押し込む甲府。64分、左サイドを崩されるが、最終ラインが高い位置をキープ。オフサイド取る。66分にはタテパス1本から山崎に強烈なミドルシュートを打たれるが、これはゴール右へと外れてことなきを得る。68分、右サイドの森からロングパス。左サイドでボールを受けた黒津の折り返しにマギヌンが飛び込むがシュートは打てず。70分を過ぎたあたりからは消耗戦となり、お互いに布陣がタテに間延びしてくる。甲府がボールを持って攻め込むものの、ブロックを作ってパスコースを消すフロンターレ。中盤での潰し合いとなり、多くのイエローカードが出される展開に。77分、中村の浮かし球にジュニーニョが走りこみ、左足でシュートを放つがこれはGK正面。82分、早いリスタートから藤田のロングパス。このボール宇留野が抜け出すが、伊藤がカバーリングに入ってケア。83分にも右サイドから崩されて石原に反転して左足シュートを打たれるが、川島が横っ飛びでワンハンドセーブ。86分、右ショートコーナーからマギヌンが左足でクロス。このボールに黒津が飛び込むがGKがキャッチ。89分、決定的なチャンス。中盤から落合のロングパスに中村が抜け出し、GKをかわして無理な体勢から左足で流し込む。しかし、あと数10センチというところでDFがスライディングに入りゴールならず。89分、黒津に代わって久木野がピッチへ入り、フロンターレが最後まで集中を切らさずそのままタイムアップ。
甲府に立ち上がりに先制されるものの、FW陣の粘りで同点に追いて強引に自分たちのリズムに持ち込み、得意の速攻からマギヌンのゴールで勝ち越し。後半には森のJ1初ゴールで追加点を挙げ、その後は甲府のサッカーを封じ込めて3-1で勝利。連戦の最終戦を見事勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ヴァンフォーレ甲府 監督
大木 武
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 4バックは練習でもやっていたので違和感なくやれた。前半は相手が流動的にポジションを代えてくるので、中盤の枚数が少なくて数的不利を作られてバタつく場面が多かった。後半は監督の指示もあってマークもはっきりしたので楽になった。向こうが出てくればうちのカウンターが効く。うまく待ち構えながらディフェンスができた。プレーは激しく、気持ちは冷静に最後まで集中してやれたと思う。今日は連戦の最後で踏ん張りどころだったし、個人的にもあまり良いイメージのなかった小瀬で勝利できたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- 失点した後、立て直すことが出来た。そこが勝ちにつながったと思う。後半もしっかり守ってからの効果的なカウンターが決まっていた。いい戦いが出来たと思う。左のポジションは、自分の引きだしも増える。前向きにとらえてトライしていきたい。細かく修正すべきところはある。仲間のサポートもあって、おとりになっていけるというところはあると思う。もちろん戸惑うところもあるが、それは後ろから声でカバーしてもらった。向こうも両サイドが積極的に上がってきたので、最後まではいいとしても、ケアする意味でも、僕の位置である程度は見ておかないといけない。7連戦はあっという間だった。目の前の1つ1つを見据えてやってきた。ACLも突破を決めて、弾みはついたし、7連戦の中で吸収するものも多かった。
- ── 試合を振り返って
- 結果的にしっかりと勝点3を取れた。前半のうちに逆転できたというのが、大きかったかなと思うが、気を付けていたセットプレーからの失点は反省点。後半ちょっと危ない場面はあったが、最後の最後、シュートに行く部分は防げていた。
- ── サポーターへ
- 本当にいい雰囲気でやらせてもらっていることに感謝している。今日は、母の日。サポーターの皆さんの中にもお母さんがいると思うが、この勝利がプレゼントになったら嬉しいです。
- ── 試合を振り返って
- 後半頭からの出場だったが、やることは変えずにいつもと同じ仕事をしようと心がけた。こちらがリードしてからは相手も捨て身だったが、タニと2人で中盤とバイタルエリアからの飛び出しをケアしようという指示だったし、そのゲームプランをみんなが分かっていたので心強かった。ボールを奪ってからのフィードも何本か出せたし、それなりに自分の特徴は出せたと思う。ああいう風に、引き出して引き出して、裏というのはいい。前を向いてカウンターという狙いがハッキリした試合運びが出来たと思う。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは素直にうれしかった。ケンゴもそのままシュートを打てたが、俺が走ってくるのが見えたのでパスをくれたんだと思う。適当というか、アウトにかけてとにかく思いっきり打った。また外れるかなと思ったが、打った後にボールを見たらゴールに入っていた。今日は先制されて試合の入り方が悪かったし、相手のプレスもきつかったので苦しい展開だった。でもクロが頑張ってボールを追ってジュニが決めてくれたので、あれでチーム全体が落ち着いた。これで大丈夫だと思った。右サイドバックはやりづらいところはあったが、チーム事情もある。そこに合わせないといけないと思うし、それがオプションにもなると思う。茂原はうまかった。やりづらかった。連戦で疲れたが、結構多くの勝点を取れたのでぼちぼちの成績。疲れはあるが、いい感じで連戦を終えられた。横浜FMに負けたのがショックだったが、そこから立て直せたのが大きい。
- ── 試合を振り返って
- 前半やられてシステムを代えてから、カウンター中心になった。プレスの早さや球回しはうまかったと思う。疲れはないわけではなかったが、連戦の最後だったし、声をかけあってやっていた。チームとして守備の意識は高かったし、ジュニーニョもマギヌンも良く守備をやってくれた。ボールを奪ってからのカウンターになればうちは強い。取ってから早く行けた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


































[公式記者会見 総評]
水曜日にACLで結果を残して、一段落しました。今日の試合はアウェイの甲府さんとのゲームで非常に集中するのが難しい試合になると予想していました。立ち上がりからバタバタした中で、セットプレーから失点して苦しい立ち上がりだったのですが、うまく試合中にポジションの修正等を選手が理解してくれて、そこから安定した戦いが出来るようになったのかなと思います。風も影響しましたが、前半に逆転できたことが、この勝利に繋がったのではないかなと思います。体力的には非常に苦しかったと思いますが、最後まで集中して戦ってくれて、チームとしての総合力で7連戦を乗り切れたと思います。また今日の1勝としても非常に価値のある勝利だったと思います。これも本当に多くのサポーターがかけつけてくれて、我々を後押ししてくれた結果だと思います。感謝したいと思います。これで1週間空いて、6月までリーグ戦が続きますが、1つ1つ積み重ねていきたいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]